小じわとその原因と予防法

小じわとその原因と予防法

紫外線にあたってできた小じわは、それ以上深くならないように紫外線対策をしましょう。

 

入浴後や化粧水などで肌をしっとりさせたときに消えるなら、乾燥が原因です。

 

肌は何層かに分かれていて、そのなかでも肌の表面側にある「表皮」肌の潤いを保つのに大きく貢献しています。

 

ところがその表皮にある保湿成分や皮脂は、間違ったスキンケアをしてしまったり、年齢が進むことによって失われてきて、その結果、肌の乾燥を招いてしまいます。

 

小じわの段階で積極的に保湿を行うなどの対処をすればシワの進行を食い止めることはできるのですが、放っておくと内部の水分はどんどん蒸発し、ダメージが肌内部まで到達して、大じわが出来上がってしまいます。

 

小じわ対策は少しでも早くすることが大切です。

 

 

そんな弱っている肌に、さらにとどめを刺してしまうのが表情筋です。動き・緊張によって招かれる表情じわです。

 

長く繰り返してきた表情の変化によって表情筋は固く緊張して、癖がつきやすく小じわになってしまうのです。

 

表情筋を鍛えましょう。口を大きく開け、今度は思い切りつぼめます。

 

開ける口には「あ」、「い」、「え」があり、つぼめる口には「う」と「お」があります。色々組み合わせると、様々な鍛え方が出来ます。