肌ストレスをためない

肌ストレスと女性ホルモンの関係

 

肌ストレスをためない一般に心の動きは脳の大脳皮質の作用によります。

この作用は間脳に影響し、間脳に中枢のある自律神経や、下垂体(かすいたい)を通じてホルモンにも影響を及ぼします。

 

自律神経とホルモンは皮膚の健康と密接な関係があります。
例えば、女性ホルモンは肌の新陳代謝を活発にする作用や、肌の真皮のコラーゲンを維持して、はりや弾力を保つ作用があります。

 

また、ストレスを受けると、自律神経を介して肌の新陳代謝に悪影響を及ぼすアドレナリンなどの副腎髄質(ふくじんずいしつ)ホルモンが増加します。

 

心の動きやストレスは肌の働きや状態を大きく左右するので、明るく朗らかな気持ちをもつことが素肌美をつくる秘訣の一つといえます。